現場のエースは現場のエースとして昇給させ、管理職には管理職としての適性がある人を起用するというのもアリではないかと思うのですが、「職責に応じた給与」であるためには、どうしても現場のエースを管理職として起用する羽目になります。こういう不毛な人事慣習を断ち切ってこそ改革と言えるはずですけれど、往々にして改革を気取る人々ほど反対の方向を向いているようです。
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本質を問わない姿勢が、慣習という言葉で丸める結果を生み出していると思う |
