たとえ人類が滅亡しなくても、廃棄物の垂れ流しや地下に埋めて隠す方式では、同じ環境を使う予定の我々の子孫に影響を及ぼすことになる。コロラド州の防衛施設ロッキーフラッツの放射性廃棄物の処理については、遠い未来にどう危険を伝えるか、という問題が具体的に議論されている。
「アメリカのエネルギー省は、向こう1万年にわたり、ロッキーフラッツの廃棄物の大半が送り込まれたWIPPに人が近づくのを防ぐ法的義務を負っている。人間の言語の変化は速く、500年から600年後にはほとんど理解不能になるという問題が議論されたあげく、ともかく7カ国語で警告を掲示したうえに図を加えることになった。警告と図を刻んだ高さ7.5メートル、重さ20トンの花崗岩の碑がいくつも建てられ、同じ内容の直径23センチの焼いた粘土板と酸化アルミニウムの銘板が敷地全体に無作為に埋め込まれることになっている。まったく同じ三つの部屋の壁に地下に潜む危険性についてより詳しい情報を刻み、そのうちの二室も埋める予定だ。施設全体を、高さ10メートル、四方800メートルの土手で囲み、そこに磁石トレーダー反射器を埋め込む。あらゆる可能な手段を用いて、なにかが下に潜んでいるという合図を未来に伝えるためだ。」
現場のエースは現場のエースとして昇給させ、管理職には管理職としての適性がある人を起用するというのもアリではないかと思うのですが、「職責に応じた給与」であるためには、どうしても現場のエースを管理職として起用する羽目になります。こういう不毛な人事慣習を断ち切ってこそ改革と言えるはずですけれど、往々にして改革を気取る人々ほど反対の方向を向いているようです。
見すぎ、読みすぎ、聴きすぎ、調べすぎだもん。
消化できる分量を超えた情報を入力して、腹を壊して、
やっと生煮えの出力をしているのが現代の人でしょう。
現実と妄想の区別がつけられない人は教員としての適性を欠くわけで、これが再三の注意、指導にもかかわらず改善されない、配置転換などによる対応も難しいとあらば、これは解雇理由として適正と裁判所でも認められるレベルと思われます。自由な研究活動は尊重されるべきですが、研究活動を放り出して自身の妄想的世界観を広めることに熱心になるとあらば、訓告ぐらいは当然でしょう。だいたい、この手の人々が過剰に放射線の影響を煽り立ててきた結果として実態からかけ離れた不安が原発周辺地域の住民を苛み、福島や福島周辺の産品の排除にもつながってきたわけです。果たして実際に福島に被害を与えてきたのは誰なのか、むしろ東京電力なんかよりも、偏見を植え付け不安を煽り、排除の論理を振りかざしてきた人の悪影響の方が大きかったのではないか、本当に賠償を負うべきは「危険性を伝える」と称して現実に妄想を混ぜ込んできた人々ではないかと思えてなりません。
不正に受給された生活保護費が92億円だとか。「こんなに多いんだぞ」という文脈での紹介ですから、最大限に大きく見積もった結果がこの数値と思われます。これがどれくらいの数値かと言いますと、生活保護費の総額が約2兆5000億円ですから、全体の0.4%を下回る数値です。かの
給食費ですら滞納額は全体の0.5%に過ぎませんが、生活保護費の不正受給額はそれすら下回るわけです。
- Justice and Revenge -
Rachel : You’re not talking about justice. You’re talking about revenge.
Bruce : Sometimes, they’re the same.
Rachel : No, they’re never the same. Justice is about harmony. Revenge is about you making yourself feel better.
I’ve had training.
The training is nothing.
Will is everything.
The will to act.
“
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Batman Begins, Liam Neeson
行動に結びつかないものは意思ではないということですね。
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